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初めての採卵。

検査結果等を受けて,アンタゴニスト法で排卵誘発をすることになりました。

前回の記事のとおり,どうしてこの方法にしたのかは教えてもらえませんでした。

まずはピルで月経周期を調整し,月経開始2-3日目から卵巣刺激の注射が始まりました。
今回の卵巣刺激はゴナールエフ皮下注ペン
基本的に自己注射の病院だったので,注射方法を教えてもらい,家で連日注射しました。

この注射については,割と針が細いので,痛さは少なめ。
注射の時間も決まっているわけではない。(ただし,大体毎日同じくらいの時間に注射するよう指示)

採卵の4日前,3日前にガニレストという注射を打ちました。
こちらも自己注射。
17時に注射と言われましたが,当時フルタイム勤務だったので,
こっそり会社のトイレにて注射。
これがまた結構痛い。


途中何度か卵胞チェックで病院へ。
エコーの感じだと,15個以上は卵胞がありそうな感じでした。

採卵2日前の夜11時にナファレリールを点鼻。
点鼻薬って,ちゃんとできたのかいまいちよくわからず,ちょっと不安でした。

ちなみに,採卵2日前はHCG注射が主流のようですが,卵巣過剰刺激症候群のリスクが高い場合は
ナファレリール点鼻になるようです。(アンタゴニスト法のみ)

そして採卵当日。
夫婦で婦人科へ。

旦那は別室にて採精。
私は手術着に着替え,座薬を入れたり点滴入れられたりしてました。

この病院では静脈麻酔にて採卵だったので,手術室に移動し,麻酔を入れられてから,
記憶がなく,気付いたら終わってました。

終了後,採卵数を聞きました。

5個とのこと。

あれ?卵胞は明らかにもっとあったような・・・。
空砲が多かったとのことでした。

この病院は新鮮胚移植はしない方針だったので,
ちゃんと受精できたものを凍結し,次周期から凍結胚移植することになりました。

2-3日後に凍結できる受精卵の数を教えてもらうことになりました。

続く。

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