AMH検査。

体外受精を決意し,それに先立ってAMHの検査をすることになりました。

AMHとは・・・・
アンチミュラー管ホルモンの略。卵子があとどのくらい残っているか、卵巣の予備能を表す指標。


先生いわく,この値や他のホルモンの値を参考に卵巣刺激方法を決定するとのこと。
どんな値ならどの方法にするかは難しいので説明しない,と言われ,
ちょっと腑に落ちない気分でした。
自分で言うのもなんですが,私けっこう頭いい方なんですけど。

その結果,私のAMHの値は2.56ng/mL。
検査実施時は33歳だったのですが,この値は30台後半に相当するそうです。

卵巣が実年齢より老けているのかもしれない・・・
いろいろ検索してみると,AMHの値と卵子の質は関係ないとのことですが,
個人的にはそれも疑わしく感じてしまう・・・。

ちなみに,母親は40代で閉経しているのですが,閉経の時期って遺伝が関係しているらしい。
そう考えると,私にはタイムリミットが近づいているのかもしれません。

この検査結果を参考の上,初めての採卵を実施することになりました。


続く。

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログへ
にほんブログ村

0 Comments

Leave a comment