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妄想族の妄想と現実~二人目不妊治療中~

30代半ば,二人目不妊治療中。

出産しました。

4月に無事女の子を出産しました。

上の子の入学式後に入院予定でしたが,入学式の2日前に出血し,即入院となり,入学式は参加できませんでした・・・。
でも,大きな問題なく予定通りの日に帝王切開となり,無事出産できたのでよかったです。
なんだかんだで2週間の入院となり,上の子はかなりストレス溜めてたよう。

帝王切開後の痛みはかなりきつかったですが,退院するころにはほぼ痛みもなくなりました。

不妊治療から出産まで,いろいろと大変でしたが,産まれてきた我が子を見ると,頑張ってきてよかったなと思います。

女の子だからなのか?上の子よりおとなしくてよく寝てくれる子なので,産後は思っていたより楽です。
これから動くようになったら大変かもしれませんが・・・。

残った胚盤胞をどうするか,まだ未定ですが,とりあえず保存の延長申請してきました。
精神的にも肉体的にも大変な思いして採った卵なので,捨てるという決断はなかなか難しいです。
来年の期限までにはどうするか決断したいと考えています。

ハイリスク妊婦の仲間入り。

不妊治療を経て二人目を妊娠し,このブログもいったん区切りにしたのですが,まさかのハイリスク妊婦になってしまったので,久しぶりに更新しようと思います。
見ている人いないかもしれませんが・・・。


不妊治療をしていた病院を卒業する際,経産婦で35歳なら,そこまでリスク高くないだろうということで,個人病院の産科を選びました。
ここの先生は腕がよいと評判で,何かあれば転院等の判断もしっかりしてくれるだろうと,不妊専門病院の看護師さんにも言われました。

お腹の赤ちゃんの成長も順調で,つわり等の体調不良はあったものの,特に問題なく日々過ぎていきました。

妊娠中期を過ぎたあたりから,「胎盤の位置が低いねえ」と毎回言われるように。
上がってくるかもしれないから,しばらく様子を見ましょう,と。

しかし,何週経っても胎盤が上がってくることはなく,前置胎盤ということで総合病院に転院になりました。

5/2が予定日でしたが,4/9に帝王切開で出産することに。

昨日まで普通に働いて,今日から産休ですが,産前休暇が想定よりだいぶ短縮されることに・・・。
いろいろ準備が追い付かない・・・。

明日で34週です。
前置胎盤の場合,出産の際に大量出血が予想されるということで,今日は自己血の貯血に行ってきました。
献血もしたことなかったので,緊張・・・。

もともと血管が細く,採血に苦労される体質。
血圧も100いくかいかないかくらいの低血圧。

最初は順調に採血されていたのですが,途中から血が出てこなくなったよう。
本当は400cc採血される予定でしたが,250ccで終了。

血圧測定でまさかの60台。看護師さんもまさか,と測りなおしましたがやっぱり60台。
血圧の値聞いた瞬間,目の前の景色がふわっと白くなっていくのを感じました。

水分取って少し横になって休んだら90台まで回復しましたが。
いやー,私は献血むりだな。

でも,来週も再来週も自己血取る予定です。怖い。

その後の診察で,「4月頭から管理入院した方がよい」と言われてしまいました。
しかし,4/5は息子の入学式。
「じゃあ,5日の午後入院にする?でもその前に出血しちゃうかもね。そしたら即入院だよ。」と言われ,とりあえずいつから入院するかはまた来週決めることに。

まさかのハイリスク妊婦の仲間入り,転院,出産が前倒し,管理入院?と,いろいろ慌ただしくなってしまいましたが,出産・入院準備,上の子の小学校入学準備と,急いで取り掛かろうと思います。

安定期,そして不妊治療を振り返る。

現在妊娠16週です。
いわゆる安定期に入ったわけですが,まだつわりが完全にはなくなっていません。
でも,前よりは多少動けるようになってきました。

ブログもだいぶ放置してましたが,ここらで一度,妊活・不妊治療の振り返りをしておきたいと思います。

とりあえずここまでの流れ↓
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2015年6月 妊活開始(基礎体温でタイミング)
2016年1月 婦人科通院開始 各種検査,卵胞チェックによるタイミング法開始
2016年夏~秋 精液検査で精子少なめだったため,旦那は泌尿器科へ→再検査の結果,異常なし
2016年夏~冬 自分で予想するタイミングと卵胞チェックによるタイミングにほぼずれがないため,通院を中断
2016年12月~2017年2月 ステップアップを決断(AIH3回してダメなら体外受精に踏み切ると決める) AIHを3回実施→撃沈
2017年4月~2018年2月 体外受精へ
         採卵1回目・・・アンタゴニスト法,初期胚1個凍結,翌月移植→陰性
         採卵2回目・・・ショート法,初期胚3個凍結,翌月から3周期連続で移植→すべて陰性
2018年4月 転院
2018年6月 通算3度目の採卵・・・ショート法,初期胚を新鮮胚移植→陰性 胚盤胞2個凍結
2018年8月 凍結胚盤胞移植→陽性

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二人目を望み始めて妊娠するまで3年かかり,上の子との学年差は7つとなってしまいました。
(本当は4学年差を狙っていた)
でも,息子はある程度こちらの話を聞いてくれる年になっているので,お腹に赤ちゃんがいることも理解し,
以前のようにだっこをせがんだり突進してきたりすることもなくなりました。
産まれてからも,おそらく赤ちゃん返りも少なく,面倒を見てくれたりするのではないかと期待しています。
そう考えると,うちにとってはいいタイミングだったのかもしれません。

ただ,これまでの妊活を振り返ったときに,もう少し早く妊娠できたのではないかと思う部分はいくつかあります。
反省点として,記録しておきます。



① 精液検査で精子少なめという結果が出たときに,その原因を探ることをするより,さっさとステップアップしておいた方が早かったかも

精液検査であまりよくない結果が出たので,不妊の原因は旦那の方にあるのかもしれないと思い,泌尿器科で詳しく診てもらうことにしました。
結局再検査,再々検査で問題はなかったのですが,もし精液に問題があっても泌尿器科でできることは限られるので,ステップアップする方がよいという判断になるし,問題がないのであれば,私側に何かしらの問題があるわけで,そこまでの検査で異常がみつかってないのでピックアップ障害とか可能性としてあり得るわけで,その場合もステップアップしないと妊娠しづらいわけで。

うだうだしている間にステップアップしちゃえばよかったのかもしれません。

まあ,再検査したおかげで,旦那は自信を取り戻したので,それはそれでよかったのかもしれません。


②体外受精を決断した時点で,実施する病院を吟味すべきだった

体外受精を決断した際,なし崩し的にそのとき通ってた婦人科で実施することにしました。
それまで転院を全く考えなかったわけではないのですが,初診予約が先になってしまうので,治療が遅れてしまうことが怖かったのです。
今考えれば,確率の低いところでダラダラ続けるよりも,数か月待ってでもより可能性のある病院にした方がよかったと思います。

元々通っていた病院と,転院先の病院で,公表されている治療成績も違いました。
大金かけるのだから,ちゃんと吟味すべきだったなあと思います。

私の場合,子宮後屈があったので,転院先の病院では経膣エコーで移植でした。
これもよい結果につながったのかなと思います。


なんだか長くなってしまいましたが,とりあえず不妊治療の記録はこれで終了にしようかと思います。
今後,妊娠経過を事細かに書くつもりはないし,産まれた後の育児記録も書くつもりはありません。というか産まれたらそんな余裕はなさそう。

またブログを書くとしたら,
・妊娠途中で何かトラブルが発生したとき(あんまり考えたくないけど・・・)
・3人目の治療するとき
・全然関係ないけど何かおもしろいことを書きたくなったとき

って感じですかね。

というわけで,また会う日まで☆

ここを見てる不妊に悩むみなさんに赤ちゃんがやってきますように・・・。


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つわりは出産の痛みよりつらい。(個人差あり)

現在妊娠12週です。
先週ようやく膣錠も終了しました。

ときおり出血しながらも,なんとか無事12週の壁を超えることができました。

が,しかし,つわりがつらいです。
不妊治療の振り返り記事を書こうと思っていましたが,つらくて書けませんでした。

まったく食べられないというほどでもないし,吐いてばかりで体重激減ということもないし,
重度というわけではないのだと思うのですが,つらいものはつらい。

一人目のときも似たような感じでしたが,一人目の妊娠生活・出産を出産後に振り返ったとき,
「出産の痛みよりつわりのがキツい」と思いました。

出産は激痛だったけど,「出てしまえば終わりだ!」と頑張れたのですが,つわりは長期にわたりすぎて終わりが見えないのがつらい。

残った胚盤胞を移植する方向で考えているけど,このつわりをもう一度・・・と思うと少し躊躇してしまいます。



前の職場で,重度のつわりで体重が6kgも落ちてしまい,入院・自宅療養で仕事に数か月来れなくなった方がおられました。
しかも,2人産んで2人ともそんな状態でした。
2人目の方がより重度だったらしく,「3人目もし妊娠したら私はたぶん死ぬ」と言ってました。
その方に比べれば私はだいぶマシなんだろうけど。

一方で,全くつわりがないという方もいました。
つわりがなくて普通に生活できてしまうから,旦那が全然労わってくれないと愚痴ってました。

こんなに個人差が大きいのも不思議。



もう少し落ち着いたら不妊治療の振り返り記事書きたいです。

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凍結胚盤胞の今後。

6月に採卵して,胚盤胞を2つ凍結できました。
そのうちの1つを移植して,現在妊娠中なわけですが・・・

もしこのまま無事出産できたとしたら,残った胚盤胞をどうするか,主人とも話をしました。

以前にこんな記事も書いている私ですが,1個だけで妊娠できる確率はそれほど高くない気がして,1個のためだけに保管料を払い続けるのも悩ましい気もしました。

ただ,やはり苦労して採卵した胚盤胞を捨てるというのも,やはり忍びない。

お金はムダになってしまうかもしれないけど,3人目のために胚盤胞はしばらく保存しておくことにしました。

2人目産んでみて,もうこれ以上育てられない(体力的に),と判断したら,廃棄することになるかもしれませんが,これは産んでみないことには分かりませんね。
一人目のときより確実に年を取ってるので,どのくらい体力が持つか心配・・・。

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